難病と向き合う時に押さえておきたい幾つかの事

カラダ中に出る症状

頸椎椎間板ヘルニアの症状について

加齢するに従い身体の様々な箇所に不具合が出てくるが、最近になって肩こりが激しく、マッサージ等にいっても改善されない日々を過ごしていた。知人に相談したところ、手足のしびれ等がないかを聞かれ、頸椎椎間板ヘルニアかもしれないと心配された。実は知人も頸椎椎間板ヘルニアで苦しんだ時期があるらしく、当初の症状として、まずはひどい肩こりから始まり、手足のしびれの症状が出てくるとのことだった。しびれ自体は常にあるわけではないので、気のせいかと思い見過ごしていたらしいが、いよいよ服のボタンを留めることが出来なくなってきたので、慌てて医者に相談したとのこと。診断名はやはり頸椎椎間板ヘルニアであり、治療を開始することになったらしい。

その対処法及び治療法

頸椎椎間板ヘルニアの治療にはその症状や病状の重さによって様々であるらしいが、知人が行った治療法は頸椎カラーを装着することによる保存的療法であったという。ひどい場合には手術を行わなければならないらしく、症状が軽いうちに医者にみてもらうことが重要である。よって、知人も私に早めの受診を促したのだろう。特に肩こりなどは中年代になるとよくあることで、単なる疲れだろうと無視しがちである。やはり身体からのサインには素直に耳を傾けなければならない。頸椎椎間板ヘルニアになる原因はいまいちはっきりとしておらず、加齢や運動等の多因的な要素が強いという。また、その予防法も特になく、とにかく症状が悪化する前に受診することが一番大事なようである。